古書の状態表記について

 

各商品の説明欄には下記の基準にて状態を表記しております。

[極美] 古書として保存状態がとくに良いもの。

                10年以内ならほぼ新刊なみの状態ですが、経年に対しての保存状態になります。

[美本] 古書として保存が良いもので、主観ですが状態により上下もつける場合があります。

[並本] 古書として保存がよろしくないもので、ヨゴレ・キズが目立つもので、状態により上下もつけております。

 

つまり、[極美] > [美上] > [美本] > [美下] > [並上] > [並本] > [並下] の等級となります。
但し、状態の表記は全て個人の主観によるものであることをご理解願います。

 

初版は・・・初版。
重版は・・・初版以降。
元版は・・・複数書籍化(文庫化以外)の最初の単行本です。
完本は・・・刊行当時の函や帯が揃っている本、当時帯なしならば、なしで完本と表記しています。

 


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