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1981年。美下本。

浜田泰三 「革命と祝祭の超現実(シュルレエル)――シュールレアリスムと政治」
アンドレ・ブルトン 「なぜ私は「シュルレアリスム革命」誌の編集を担当するのか――シュルレアリスムの闘争」 (訳・解説: 笹本孝)
由良君美 「シュルレアリスムと異貌ロマン主義――夢と現実を通底する第三の生の系譜」
針生一郎 「オブジェの変貌と第三世界」――オブジェ・シュルレアリストの展開
岩崎力 「ロートレアモン/シュールレアリスム/《テル・ケル》――《テル・ケル》のシュールレアリスム批判」
天沢退二郎 「運命と死の啓示――グラックの文学世界が孕むもの」
池内紀 「ブルトンとフロイト――『夢判断』をめぐって」
塚原史 「ツァラとシュルレアリスム――「導かれない思考」の現出」
モーリス・ブランショ 「好きなだけ書き続けたまえ――自動記述と詩的霊感」(訳: 菅野昭正)
ジュリアン・グラック 「アンドレ・ブルトン――ブルトンの「文章」をめぐって」 (訳・解説: 山下知夫)
ルネ・クルヴェル 「愛と死と科学とそして革命の十字路に――遺稿――総合への探究」 (訳・解説: 浜田明)
有田忠郎 「シュルレアリスムと錬金術――《名辞以前》の世界への探究」
アンドレ・ブルトン 「痙攣的な美・唯一の愛――『狂気の愛』より」 (訳: 稲田三吉・塚原史)
ルネ・ドーマル 「決定的な思い出――内なる神秘を見つめる」 (訳・解説: 篠田知和基)
飯田善國 「手・角そして性(セックス)――想像力の運動――マックス・エルンスト論」
寺山修司 「残酷演劇船――アントナン・アルトーの「劇」」
秋山邦晴 「《聴く》ことのシュルレアリスム――シュルレアリスムと音楽」
中西夏之 「不合流――メモ――正面性・眺めること」
サルヴァドル・ダリ 「ミレーの「晩鐘」――ダリによる「偏執狂的批判」的説明」 (訳: 稲田三吉・塚原史)
堀内正和 「シュルレアリスト彫刻――主としてジアコメティの空間について」
大辻清司 「眼の思想――シュルレアリスムと写真」
鍵谷幸信 「ウィリアムズとプレ・シュルレアリスム――アメリカ詩のシュルレアリスム」
沢崎順之助 「前衛・正統・表現――イギリス詩のシュルレアリスム」
飯吉光夫 「ドイツ語圏のシュルレアリスム――ゴル・エルンスト・ジュネそしてツェラン」
セサル・モーロ 「硫黄の眼鏡・「シュルレアリスム国際展」への序言――ラテンアメリカのシュルレアリスム」 (訳・解説: 鼓直)
朝吹亮二 「女の顔をした象と空飛ぶライオン――「磁場」序説」
紫畑ルリ子 「ジュリアン・グラックの世界――グラックと水のある風景を廻る」
 
★資料
年譜アンドレ・ブルトン――アンドレ・ブルトンとシュルレアリスムの軌跡 (編: 朝吹亮二)
ブルトンによるシュルレアリスムの思想 (図版と引用)


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